いのちのホームルーム

「実は、私はがんでした」

一瞬一瞬の時が皆の命

菊池基校長の発案で始まった「いのちのホームルーム」(がん教育)。がんの経験から感じ取った命の尊さを生徒たちに伝えていく取り組み。自身の体験を赤裸々に語り、かけがえのない命について生徒と思いを共有する姿がそこにはあった。

「いのちのホームルーム」3年4組で実施

6月24日、「いのちのホームルーム」(がん教育)を3年4組で実施しました。

序盤はがんの知識について、中盤は私の体験談、終盤は命の尊さについてと授業をすすめました。

最後は、お互いの命をたたえあい生徒全員と握手を交わしました。