いのちのホームルーム

「実は、私はがんでした」

一瞬一瞬の時が皆の命

菊池基校長の発案で始まった「いのちのホームルーム」(がん教育)。がんの経験から感じ取った命の尊さを生徒たちに伝えていく取り組み。自身の体験を赤裸々に語り、かけがえのない命について生徒と思いを共有する姿がそこにはあった。

「いのちのホームルーム」2年3組で実施

3月12日、2年3組(未来創造コース)にて、「いのちのホームルーム」(がん教育)を行いました。

「いのちのホームルーム」とは、私自身のがん経験から感じ取った命の尊さや前向きに生きることの大切さを生徒達伝える授業です。

生徒一人ひとりの存在は唯一無二、かけがえのない命が宿っています。自他の命を尊重する心で、前向きな人生を送ってほしいと願っています。授業の最後に、お互いの命をたたえあい生徒全員と握手を交わしました。