「いのちのホームルーム」受講生徒の感想

校長先生の「いのちのホームルーム」の授業を受け、命の大切さについて改めて考えることができました。校長先生ががんを治し学校に復帰されたことをとても嬉しく思います。

校長先生がおっしゃていた「出会いは奇跡」という言葉が印象に残っています。私が先生方や友人に出会えたことは必ず意味があると思います。これからも多くの人に出会うと思いますが、一つひとつの出会いを大切にできる人になりたいです。

伊東烈(3年生)

 

私は、この授業を受けてがんに対する考えがとても変わりました。自分には全く関係ない病気だと思っていましたが、2人に1人がかかる身近な病気であるということがわかりました。

「生まれてきてくれてありがとう。出会ってくれてありがとう。」この校長先生の言葉が、これから辛いとき苦しい時に大きな支えになると思いました。

勝又詩菜(3年生)

 

校長先生の「生まれてきてくれてありがとう」と言う言葉が心に響きました。これから先、自分ががんを始めとする病気になったとしても、この言葉を思い出し生きる気力を持てる気がします。

授業してくださって本当にありがとうございました。

佐波真遼(3年生)