卒業生インタビュー!

今回は、卒業生に「いのちのホームルーム」(がん教育)の感想をインタビューしました。

黒澤詩乃さん(平成30年度卒・浜松医科大学医学部看護学科1年生)

Q 「いのちのホームルーム」の授業を受けての感想は?

A 高校3年の10月に授業を受け、普段あまり意識しない命の重みを感じることができました。また、命=時間というお話から、日々の生活を充実させ前向きに生きることの大切さを痛感しました。

そして、がんがとても身近な病気であると感じました。私自身や家族ががんになる可能性はありますので、がんの知識を学ぶことができてよかったと思います。

Q 黒澤さんは看護師を目指しているのですね?

A はい、浜松医科大の医学部看護学科に通っています。「いのちのホームルーム」の授業を受けて、がんを宣告された方、闘病生活を送っている方の気持ちを知ることができて、本当に参考になりました。

Q 看護師になりたいと思ったきっかけは何ですか?

A 高1の時に母が勤める病院に一日看護体験でお世話になったことがあります。看護師として患者さんのために一生懸命働いている母の姿に感銘を受け看護師になろうと決意しました。

Q 具体的にどの様な点に感銘を受けたのですか?

A 人工呼吸器をつけて動けない患者さんの手を握り優しく声をかけたり、患者さんのことを心配しているご家族にも温かい言葉かけをしている姿が印象的でした。

Q どのような看護師になりたいのですか?

A はい、医療的ケアだけではなく、積極的に患者さんと触れ合い、患者さんの思いをくみ取ることのできる人間味あふれる看護師になりたいと思っています。

Q 今日はありがとうございました。将来に向け頑張る黒澤さんを心より応援しています。

A 高校時代学んだことを礎として、夢に向かって頑張ります!