第11回ふじいばら杯「詩のボクシング」御西高大会 開催!

 このほど、御殿場西高等学校創立50周年記念の一環として、第11回ふじいばら杯「詩のボクシング」御西高大会が盛大に開催されました。

 「詩のボクシング」とは、リングに見立てた舞台上で2人の朗読ボクサーが自作の詩を読み上げ、ジャッジ(観戦者)にどちらの詩が良かったかを判定される、表現力を競い合う競技です。

 今年度は創立50周年記念であるため、日本朗読ボクシング協会代表 楠かつのり 先生をはじめ、過去の大会のチャンピオンや優秀選手であった、卒業生もジャッジにお招きしました。

 試合は16名の選手がトーナメントで対戦しました。選手たちは、日頃の学校生活で感じたことや、大好きな先生のこと、また友情や自分自身の内面にまで、幅広い題材で詩を朗読して、会場を大いに沸かせました。
 優勝は、2年連続の木村沙弥香さん(2年)、準優勝は坂口雅哉さん(2年)、3位は武藤美麗さん(3年)と勝間田結衣さん(1年)でした。

 また、オープニングセレモニーとして、フレッシュ教員チーム対カーディニア留学生を含めた生徒チームが対戦し、生徒チームが勝利しました。

 創立50周年記念にふさわしい大会となりました。
DSC_4041写真は左から、リングアナの加瀬悠登さん・勝間田さん・木村さん・坂口さん・武藤さん

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