教員研修を実施しました。

4月23日(火)に教員研修が行われました。『eポートフォリオの全体的な説明と他校の取り組み』について学ぶことが出来ました。今後変化がますます進んでいく学校教育現場において、大学入試改革に対応していくうえでも非常に大切な内容であり、われわれ教員の成長につながる有意義な講演をしていただきました。先生方も日々勉強、日々成長!!

国際ポエトリー交流プロジェクトに日本代表校として参加!

4月13日、今年2回目の国際ポエトリー交流プロジェクトが開催され、本校生徒18名がアメリカ、韓国、フィリピンの高校生たちとインターネットを介して文化交流を行いました。

今回は、事前に与えられたテーマ「私の起源(origin)」「私を奮い立たせるもの(rise up)」に沿って作った詩を10人ずつ発表し合い、感想や質問を述べ合うかたちで進められました。

4カ国の間に入り活動を支えて下さっているTim Olsonさんがスペインから来日し、本校会場で日本語と英語の通訳を兼ねながら進行に協力されたほか、ニューヨークの会場からキャロライン・ケネディ前駐日アメリカ大使が4カ国の若者たちにエールを送って下さいました。

対面式が行われました。

昨日の晴天がうそのような雪模様となった本日のイベントは対面式。1年生と2、3年生が体育館に集まり、これからよろしくお願いしますという気持ちを込めて挨拶を交わしました。寒い中での集会ではありましたが、生徒の皆さんはしっかりと話を聞いていました。本当に立派な生徒たちです!

第53回入学式が行われました。

4月9日(火)、心地よい春風の中、第53回入学式が行われました。昨日までの雨がうその様な青空が292名の新入生を迎えてくれました。新しい制服に身を包み、少し緊張した表情でしたが、呼名された際には大きな声で返事をしてくれました。これからの3年間、御殿場西高校で様々な経験や学びを通し、様々な人との出会いを通し、大きく成長をしていくこととなります。最高の高校生活を過ごしてもらいたいと思います。

平成31年度新任式・始業式

4月は出会いの季節です。本年度も新たに8名の先生方が本校で勤務することになりました。また、始業式が行われ、本年度の学年主任とクラス担任の発表が行われ、体育館が大いに盛り上がりました。
「平成」から「令和」へと移り変わろうとしている今、新しい御殿場西高校がスタートしました!

空手道部「全国椿サミット」で演武!

4月6日、「全国椿サミット開会セレモニー」が市民会館大ホールで行われ、空手道部がオープニングで演武を披露しました。

全国からお見えになったお客さんで埋め尽くされた会場は、見事な演武により凛とした雰囲気に包まれ、割れんばかりの拍手が鳴り響きました。

「全国高校空手道選抜大会」銀・銅メダル!

この程、和歌山県で「第38回全国高校空手道選抜大会」が開催され、全国各ブロックを勝ち抜いた強豪が集い、熱戦を展開しました。

本校選手は、持ち前のチームワークを武器に戦い、5つの入賞を獲得しました。

本校の入賞は下記の通りでした。

男子団体組手 第3位

女子団体組手 第5位

女子個人形 準優勝 岡崎 愛佳(3年生)

女子個人組手 -53kg級 第3位 岡崎 愛佳(3年生) 

女子個人組手 +59kg級 第3位 推比乃 咲瑠(3年生)

平成30年度修了式・離任式実施!

 3月20日(金)に、平成30年度修了式・離任式が行われました。
式の前には表彰式が行われ、1・2年生の後期成績優秀者、皆勤および精勤受賞者の代表生徒が菊池基校長より賞状を受け取りました。
修了式の学校長式辞では、健やかな生活を送り継続して努力する大切さについてのお話がありました。離任式ではお世話になった5名の教職員の方々からご挨拶をいただき、在校生を代表して松本陸さんから感謝の言葉を送りました。
生徒たちの姿勢は皆真剣で、一年間の大きな成長を感じる式となりました。

一次救命処置講習会実施!

3月18日(月)、公益社団法人有隣厚生会富士病院の赤平法三様とICLSインストラクター13名の方々を講師にお招きし、本校ゆうゆうホールにて一時救命処置講習会が行われ、本校教職員および生徒60名が参加しました。
一時救命に関する講義の後、数人のグループに分かれてダミー人形と練習用AEDを利用した実習を行いました。参加者は積極的に講義や実習に臨み、勇気をもってためらわず一時救命活動を行う大切さを学びました。
講習会の最後には、各グループをご指導してくださった講師の方から講習会修了書が手渡されました。

 

国際ポエトリー交流プロジェクトに日本代表校として参加!

3月16日(土)、国際ポエトリー交流プロジェクトの2019年第1回バーチャル・ミートアップが開かれ、本校生徒17名がアメリカ・韓国・フィリピン・沖縄の高校生とインターネットを介して交流活動を行いました。

この日の活動は、アクションをつけながら自分の名前を紹介するネーム・ゲームでウォーミングアップをした後、会場ごとに自国の文化や芸術を紹介するパフォーマンスを披露し、最後にQ&A形式で、「どんな詩を作るのが好きか?」「外国人に薦めたい伝統的な食べ物は?」「自国の何を誇りに思うか?」などを紹介し合いました。

本校生徒たちは文化紹介パフォーマンスとして10人でソーラン節を披露し、息の揃った動きで他会場から拍手喝采を受けました。 

国際ポエトリー交流プロジェクトは、2014年に当時のアメリカ駐日大使であるキャロライン・ケネディ氏の発案により、日米2カ国の交流活動として始められ、その後、韓国・フィリピンが加わって4カ国で行われるようになりました。本校は、2014年の第1回から日本代表校として参加をしています。