静岡県立大学高大連携事業「出張講義」実施!

7月17日(火)、特進コース生徒全員を対象に、静岡県立大学食品栄養科学部栄養生命科学科教授、角替弘規先生の出張講義が行われました。テーマは「大学とはどのような場か」。
大学は高校までの学校とどのように違い、進学先をどのように選べばよいかについて、角替先生の専門の教育学の観点から、経験談を織り交ぜて分かりやすくお話していただきました。大学卒業後の「就職」はゴールではなく、スタートの一つのかたちであること、人生において何を成したいかを考えることの大切さなどを話していただきました。

第13回「詩のボクシング」御西高大会 実施!

6月22日(金)、第13回ふじいばら杯「詩のボクシング」御西高大会が開かれました。オープニングセレモニーとして留学生3名による日本語朗読が行われ、早口言葉をテーマにした内容で会場を沸かせました。
個人戦では、各コースから選ばれた18名の生徒によるトーナメント戦が行われました。例年同様、1回戦から選手1人ひとりの個性が溢れる朗読が繰り広げられ白熱した大会となるなか、巧みなトーク調の朗読で会場を沸かせた山﨑太陽さんが5回戦を勝ち抜き、第13代チャンピオンの座を獲得しました。会の最後には、昨年まで3年連続優勝を成し遂げた卒業生・木村沙弥香さんと山﨑太陽さんの即興詩対決1試合が行われ、新チャンピオンが絶対女王に挑みました。

環境と木づかい環境フォーラム 実施!

6月26日(火)に、未来創造コース一年生を対象にした「環境と木づかい環境フォーラム」が行われました。
前半はスカイホールにて、グランドワーク三島の専務理事、渡辺豊寛先生による『現場には、人の生き方を学ぶ知恵がある』という題目で講演会を行いました。
後半は体育館と保健室前広場に会場を移し、「土に還る木・森づくりの会」のスタッフの方々のご指導のもと、生徒たちは間伐材を使用した木工制作を体験しました。体験ではグループに分かれて、削り花・組み木・フラワーラック・プランター・ベンチを協力して制作し、貴重な体験をすることができました。

思春期講座 実施!

6月13日(水)に、全校生徒を対象にした思春期講座を行いました。
講師は泌尿器科の医師、岩室紳也先生です。エイズなどの性感染症、妊娠、性の違い、さらに自立について、先生のご経験をもとにユーモアを交えて分かりやすくお話をしてくださいました。
『自立とは、依存先を増やすことであり、孤立することではない』
生徒の心に先生の言葉が届いたことを期待します。

 

第51回仰高祭 実施!

6月8日(金)、9日(土)に第51回仰高祭が行われました。
今年のテーマは「Can do で Cando(感動)を」です。
生徒会役員、文化祭実行委員、体育祭実行委員を中心となって生徒たちが協力して準備を進め、当日を迎えました。

第1日目は文化の部が行われました。
未成年の主張では3年γ組の黒澤詩乃さんの発表「すべての人に輝く未来を」が最優秀賞を受賞しました。ステージ発表では吹奏楽部、軽音楽同好会、チアリーダー同好会、ダンス同好会による発表があり、日々の練習の成果を披露しました。
文化の部の新企画「You can do it !」では、有志の生徒によるステージ発表で大いに盛り上がりました。
また、館内では各コースの展示や文化部による作品展示の他、ポスターや似顔絵、イラスト等の展示があり、多くの見学者で賑わいました。

第2日目は体育の部が行われました。
前日の雨により約1時間繰り下げでのスタートとなり、一部種目を変更しての実施となりました。
全員参加の徒競走では、生徒たち皆がゴールを目指して一生懸命に走る姿が印象的でした。
体育の部の新種目「部活動対抗リレー」では、ユニフォーム姿の生徒たちがバトン替わりの段ボールを持ち、パフォーマンスあり、笑いありの力走で大成功となりました。
また、HRリレーではクラス代表の10名の生徒たちが、クラスメイトたちの応援を背にグランドを駆け抜けました。
総合成績は第3学年が優勝し、有終の美を飾りました。

仰高祭の様子は、 ブログ「御殿場西高校のここが好き」でも紹介していますのでご覧ください。

ITビジネスコース&沼津情報・ビジネス専門学校 連携授業実施!

 5月31日(木)本校パソコン室において、沼津情報・ビジネス専門学校コンピュータ科の先生方を講師に迎え、ITビジネスコースの2年生が「初心者でも安心、プログラミング入門」の講義を受けました。
今回の講義では、プログラミング言語のひとつであるJavaScriptの概要について学び、実際にプログラミングすることで動くwebページの作成を行いました。生徒たちは技術を身に付けようと真剣に講義に臨み、密度の濃い連携授業となりました。

平成29年度研究会活動「活動報告発表会」実施!

5月26日(土)にスカイホールにて、平成29年度研究会活動「活動報告発表会」が行われました。研究会活動は、特進コースのα・β組生徒が総合的な学習の時間として取り組んでいるもので、今年で20年目を迎えました。班毎に立てたテーマについて、地域の方々のご協力をいただきながら、昨年度1年間調査・研究した成果を発表しました。

各班のテーマは次の通りです。
  第1班「歴史」~富士山東麓地方の近代化とその具体例~
  第2班「教育」~社会情勢の変化と子ども達の教育環境~
  第3班「環境」~私たちが住む地球の環境問題について~
  第4班「防災」~御殿場の自然災害と地域行政の動き~
  第5班「観光」~観光ハブ都市としての御殿場~
  第6班「製造」~御殿場市と食の繋がり~
  第7班「農業」~御殿場・小山地区の農業におけるやさしさとは~

1年間の活動をまとめた研究会活動報告書と共に(各班の班長)

主権者教育出前講座実施!

 5月1日(火)、御殿場市選挙管理委員会の方々を講師に招き、3年生を対象にした主権者教育の出前講座が実施されました。今回は架空の選挙を想定した内容で、本校教員2名が立候補者となってポスターの掲示や広報誌の配布、選挙演説等を行いました。生徒たちは立候補者への投票や開票作業など、実際の選挙の流れを体験しました。 

 

第52回入学式 挙行!

 4月9日(月)、第52回 入学式が挙行されました。
 真新しい制服に少し緊張した面持ちの新入生247名は、ご来賓や保護者が見守るなか、担任からの呼名に元気な声で返事をし、しっかりとした態度で式に臨みました。
 新入生を代表して藤井由香さん(富士岡中出身)が高校生活に臨む決意を述べ、新入生に対しては、菊池校長から式辞、御殿場市長若林洋平様からご祝辞、在校生から歓迎の言葉が贈られました。

 新入生を迎え入れた本校は、全校生徒767名となりました。
 平成30年度が、全ての生徒にとって充実した飛躍の一年になることを望みます。

平成30年度 新任式・前期始業式 実施!

 4月6日(金)、平成30年度新任式が行われ、6名の新任教員が生徒に向けて挨拶をしました。また、生徒を代表して、生徒会長の勝又蓮さんが歓迎の言葉を述べました。

 続いて、平成30年度始業式が行われました。新年度を迎えた2,3年生の表情からは、上級生になった決意や頼もしさが感じられました。
 学校長式辞では、菊池校長が詩人宮澤章二氏の作品『行為の意味』の全文を紹介しながら、思いやりや助け合いの心を持ち、校章であるふじいばらの花が調和を保って咲くように、学年やコースの枠を越えて学校全体で協調しながら互いに切磋琢磨することを期待しますと生徒に向けて呼びかけました。

 全生徒が本校の一員としての自覚を持ち、校訓である「誠実」「友愛」「勇気」の実践を目指して学校生活を送り、充実した一年にすることを望みます。