カーディニア・インターナショナル・カレッジで西日本豪雨被災地支援募金活動を行いました

オーストラリアにある本校系列校、カーディニア・インターナショナル・カレッジで、先月上旬に起きた西日本豪雨災害による被災地への支援として、募金活動を行いました。
募金活動の発起人は現在カーディニアに一年留学中の本校生徒、井上なつみさん(2年生)です。カーディニア生徒会長のSonさんと井上さんが中心となって、    お好み焼きを作って販売し、利益をすべて募金することになりました。
義援金A$360は、御殿場市社会福祉協議会を通して被災地へ届けられます。

ネットモラル教育実施!

本校では今年度、ネットモラル教育に力を入れています。
7月18日(水)に、警察庁作成のネットトラブルやネット犯罪に関するDVDを視聴したうえで、御殿場警察署生活安全課の大澤侑真様からお話を伺いました。大澤様には、青少年を取り巻くSNSを利用した犯罪と被害者にならないための対策について、講演をしていただきました。県内で起こった実例も紹介しながらのお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。これから夏休みを迎える生徒たちにとって、とてもためになる講演会になりました。

西日本豪雨被災地支援募金活動を行いました

先月上旬の西日本豪雨によって多くの方が犠牲になり、今もなお多くの方が避難生活を余儀なくされています。
本校の被災地支援活動として、7月11日(水)にカインズホーム御殿場店にて、生徒会役員を中心とする生徒たちが募金活動を行いました。ご協力いただいた募金額は38,489円となりました。急なお願いにもかかわらずご協力していただきましたカインズホーム御殿場店の皆様、雨が降る中にもかかわらず足を止めて募金をしてくださった皆様、心より感謝致します。

7月12日(木)の静岡新聞にて、募金活動の様子が掲載されました。

静岡新聞 7月12日掲載 (写真提供 静岡新聞社)

現在、校内における募金額は61,273円になりました。先日カインズホーム御殿場店にてご協力いただいた募金と合わせて、生徒会役員の生徒たちが御殿場市社会福祉協議会にお届けしました。義援金は中央共同募金会を通じて、被災地へ届けられます。

今回の豪雨によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された地域が一日でも早く復興できることを願っております。

 

国際ポエトリー交流プロジェクト実施!

6月2日(土)、国際ポエトリー交流プロジェクトが開かれ、本校生徒たちがインターネットを通じて、アメリカ・韓国・フィリピン・沖縄の高校生と交流しました。

今回は、個人または2人組による詩の朗読を6回戦行い合計点を競う4カ国対抗戦の形式で行われ、本校生徒は沖縄・首里高校の生徒たちと日本チームとして出場しました。日本チームは残念ながら優勝を逃しましたが、他国の高校生と文化や言葉の壁を越えて共感したり、感じ方の違いに驚いたり、貴重なひと時を過ごすことができました。

この交流活動を推進されているキャロライン・ケネディ前駐日大使も、ニューヨーク会場から参加生徒全員にエールを送って下さいました。

(写真は、ニューヨークのリードでウォーミングアップする様子、2人組で発表をする日永さんと杉本さん、各国の生徒たちにエールを送るケネディ前駐日大使)

校内の「ふじいばら」満開!

校章のモチーフである「ふじいばら」の花が満開を迎えました。
調和を保ち、美しく開花した「ふじいばら」。
日の光を受け、すがすがしく輝くその姿は、私たちの心を癒してくれます。

本校の校訓である『誠実・友愛・勇気』は、「ふじいばら」に象徴されています。
純白で美しい花びらから『誠実』
周りの花と、調和を保って咲く姿から『友愛』
厳しい富士山麓の冬を乗り越え、春に開花する生命力から『勇気』 

本校では、生徒が「ふじいばら」のように、誠実で、優しく、逞しい人間に成長するよう、学校生活を大切に考えています。

平成30年度第1回献血実施!

 5月9日(水)に今年度1回目の献血が行われました。今回は49名が献血(うち18名は400mL)し、累計32,151名となりました。
 本校では昭和52年より学校体制で献血活動に取り組み、平成20年度に累計3万人を突破し、赤十字血液センターから感謝状が贈られました。また、平成26年度には本校の長年にわたる献血への協力が認められ、厚生労働大臣表彰を受賞しました。

オーストラリア留学生来校!

 系列校 Kardinia International College の留学生4名が4月18日(水)に来日し、御殿場西高校で学校生活を送っています。ルーカ・アイバーティくんと田尻桜さんは6か月間、アンダース・コイアくんとタリ・プラットくんは3か月間のプログラムの中で、日本語を勉強しながら本校の生徒と一緒に授業を受けます。

国際ポエトリー交流プロジェクトに参加!

 4月14日(土)に「国際ポエトリー交流プロジェクト」が行われ、本校生徒4名が参加をしました。
 このプロジェクトは、4年前に当時の駐日アメリカ大使キャロライン・ケネディさんの呼びかけで始まったアメリカ大使館主催の活動で、本校は初回からずっと参加してきました。

 この日は、韓国プンサン高校で海外進学アドバイザーを務め、この交流プロジェクトの運営も担当されているティム・オルソンさんが来校し、ニューヨーク、韓国、フィリピン、沖縄の会場と御殿場西高校をインターネットで結んでの交流会が開かれました。各国の生徒たちは「祝福」をテーマに事前に用意した詩の披露と自国の文化を紹介し合う「カルチュラル・シェアリング」を行って、異文化理解を深めました。

第52回入学式 挙行!

 4月9日(月)、第52回 入学式が挙行されました。
 真新しい制服に少し緊張した面持ちの新入生247名は、ご来賓や保護者が見守るなか、担任からの呼名に元気な声で返事をし、しっかりとした態度で式に臨みました。
 新入生を代表して藤井由香さん(富士岡中出身)が高校生活に臨む決意を述べ、新入生に対しては、菊池校長から式辞、御殿場市長若林洋平様からご祝辞、在校生から歓迎の言葉が贈られました。

 新入生を迎え入れた本校は、全校生徒767名となりました。
 平成30年度が、全ての生徒にとって充実した飛躍の一年になることを望みます。

平成30年度 新任式・前期始業式 実施!

 4月6日(金)、平成30年度新任式が行われ、6名の新任教員が生徒に向けて挨拶をしました。また、生徒を代表して、生徒会長の勝又蓮さんが歓迎の言葉を述べました。

 続いて、平成30年度始業式が行われました。新年度を迎えた2,3年生の表情からは、上級生になった決意や頼もしさが感じられました。
 学校長式辞では、菊池校長が詩人宮澤章二氏の作品『行為の意味』の全文を紹介しながら、思いやりや助け合いの心を持ち、校章であるふじいばらの花が調和を保って咲くように、学年やコースの枠を越えて学校全体で協調しながら互いに切磋琢磨することを期待しますと生徒に向けて呼びかけました。

 全生徒が本校の一員としての自覚を持ち、校訓である「誠実」「友愛」「勇気」の実践を目指して学校生活を送り、充実した一年にすることを望みます。