『まちづくり懇話会』に参加しました。

9月5日(木)スカイホールを会場に実施されたまちづくり懇話会に特進コース生徒が参加しました。学校外の社会人の方々に混じってのグループワークでしたが、どの生徒もとてもいきいきと活発に意見を述べ、盛況な会になりました。参加されたまちづくり懇話会のメンバーの方や市役所の方たちにとっても、生徒たちにとっても双方にとって意義深い学びの場になりました!

 

オーストラリア修学旅行事前学習発表会

8月23日にオーストラリア修学旅行の事前学習発表会が行われました。各グループがそれぞれのテーマについて調べ、その成果を発表してくれました。予備知識はたくさん身につきましたが、百聞は一見に如かずと言うように、実際に自分の目で見て、肌で感じることこそ本当の学習につながります。最高の修学旅行にしてもらいたいと思います!

カーディニアインターナショナルカレッジより

カーディニアインターナショナルカレッジ(KIC)にて留学中の生徒から写真が届きました。この留学期間、様々なチャレンジがあったと思いますが、とても元気そうな様子で本校教員も安心しております。3ヵ月語学研修はあと残りわずかの期間、そして1年留学組はあと4カ月となりましたが、様々な面で充実した期間を過ごし、今後の自分たちの人生において意味の大きな期間としてもらいたいと思います。

 

モンゴル国高校生相互交流事業に参加しました

静岡県と友好締結関係にあるモンゴル国ドルノゴビ県を訪問する高校生派遣交流事業に、渡邉莉々果さん(2年生)が参加しました。この事業は8月5日~10日の6日間の日程で行われ、渡邉さんは高校生訪問団のメンバーとして、現地の高校生との交流や遊牧民の生活を体験しました。渡邉さんの感想を紹介します。

私は当初モンゴルについて、遊牧民や相撲、発展していない場所という固定概念を抱いていたので、現地を訪れて驚くことがたくさんありました。まず都市部は高層ビルやマンションが立ち並び人の数も多く、先進国と変わらないという印象を受けました。しかし、中にはお金を求めてくる人もおり貧富の差が大きいと感じました。それに対して地方では、どこまでも続く砂漠に地平線から昇る太陽、ラクダ乗り体験やゲルでの宿泊など、多くの自然に触れとても感動しました。特に地平線まで木一本もない地面から出てくる太陽を見て、自分の悩みが吹き飛んだ気がします。
モンゴルの人々はとても温かく、優しい心を持った人たちだと感じました。何をするにも自分から率先して動いたり、荷物を持ってくれたり、別れ際には駅員に止められるところまで走ってきてくれたりと、思い出すと今でも涙が出てきます。現地で出会ったモンゴルの友人たちとは、SNSで連絡を取り続けることができるのでとても嬉しいです。一生に一度だけだろうと思っていたモンゴル、私は近いうちに必ずまた行きます。そして再び彼らに会える日を心から楽しみにしています。       (渡邉 莉々果)

 

いざ全国大会の舞台へ!

空手道部と陸上競技部の全国高校総体出場に対し本校理事長より表彰が行われました。

空手道部の細矢真人先生、海代子先生、奥美咲先生のもとで、最高の戦いを見せてくれることでしょう!

陸上競技部のは望月龍之介先生のもとで、自己ベストを更新して表彰台に上がることを目指します。

御殿場西高校の誇りを胸に全国にその名を刻んで来てください。応援しています!

さらに、細矢真人先生は勤続20年表彰も受けました!これからもよろしくお願いします!

1日体験入学を実施しました!

8月2、3日に2019年度1日体験入学を開催しました。今年も1000人を超える中学生や保護者の皆様にご来校いただき、最高の2日間となりました!2日目のコース紹介では4コースの生徒たちが素晴らしいプレゼンをしてくれました。1年α組大本君、杉本さん、1年2組中島くん、羽田さん、3年8組松本君、荒井さん、2年3組井上さん、佐藤さん。本当に素敵でした!それ以外でも、プチ文化祭で司会をしてくれた3年1組小島さん、最高のパフォーマンスをしてくれたダンス部、日本一の演武を披露してくれた空手部、各部みんなで一緒にやったVROADも迫力十分でした。中学生のみなさんも楽しんでくれましたでしょうか。

またのご来校をお待ちしております。

本日はありがとうございました。

菊池校長 イタリアで講演!

この程、菊池基校長はイタリアを訪問して「教育におけるスポーツの意義」をテーマに講演しました。

今回の講演は、EU加盟国の文化相互理解を深めるイベント「欧州文化首都」(イタリア・マテーラ)の一つとして行なわれ、イタリア側からの招待で実現しました。

菊池校長は、日本の小中高校の体育教育について説明すると共に、御殿場西高校の取り組みにも触れ、「技術のみならず人間形成を目的としている本校の部活動は、EUの方々に誇れるものであり、その価値と必要性を感じ取ってもらえたものと確信している。」と振り返りました。

また、若林御殿場市長と共に、イタリアオリンピック委員会やイタリア総合格闘技連盟を視察したり、片上慶一在イタリア日本大使やバジリカータ州知事等とも会談しました。

(写真は、講演する菊池校長、若林市長と共に、片上日本大使と共に、バジリカータ州知事と共に)

 

「いのちのホームルーム」保護者対象講座 実施!

6月1日、「いのちのホームルーム」(がん教育)保護者対象講座が開催されました。

「いのちのホームルーム」とは、菊池校長自身のがん経験から感じ取った命の尊さへの思いを、校長自らが授業を通じ生徒達に伝えている取り組みです。

菊池校長の闘病体験や、保護者の皆様へのメッセージに、保護者の皆様も真剣に聞き入っていました。

講座の最後には、校長と保護者の皆様全員とがお互いの命を称え合い握手が交わしました。

生徒達、子供達のかけがえのない命の尊さを、参加者全員が共有しました。

「ふじいばら」開花!

校章のモチーフである「ふじいばら」が、校内で開花しています。
厳しい冬を乗り越え、けなげに開花した「ふじいばら」。
日の光を受け、すがすがしく輝くその姿は、私たちの心を癒してくれます。
純白さは、校訓の一つである「誠実」を表しています。
(2019/5/23 校内にて撮影)

国際ポエトリー交流プロジェクトに日本代表として参加しました!

5月11日(土)、今年3回目の国際ポエトリー交流プロジェクトが開催されました。本校の生徒がアメリカ、韓国、フィリピンの高校生たちとインターネットを介して自作の詩を朗読し、国際交流を行いました。

2019年春シーズン最後となる今回は、審査によって優勝校を決めるCompetitionの形式で行われました。新元号「令和」の典拠となった『万葉集』から3つの和歌が参考として示され、そこから着想した詩を披露しあいました。

詩に関する質問や感想を述べあう場面では、キャロライン・ケネディ前駐日大使からの「新元号を迎えて、どのように感じていますか?」と質問があり、生徒は平和への願いを英語で答えました。
本校生徒は6つの詩を朗読し、審査の結果第2位と健闘しました。

<結果報告>
 優勝  フィリピンチーム
 第2位 日本チーム(本校)
 第3位 アメリカチーム
 第4位 韓国チーム