国際ポエトリー交流プロジェクトに日本代表校として参加!

3月16日(土)、国際ポエトリー交流プロジェクトの2019年第1回バーチャル・ミートアップが開かれ、本校生徒17名がアメリカ・韓国・フィリピン・沖縄の高校生とインターネットを介して交流活動を行いました。

この日の活動は、アクションをつけながら自分の名前を紹介するネーム・ゲームでウォーミングアップをした後、会場ごとに自国の文化や芸術を紹介するパフォーマンスを披露し、最後にQ&A形式で、「どんな詩を作るのが好きか?」「外国人に薦めたい伝統的な食べ物は?」「自国の何を誇りに思うか?」などを紹介し合いました。

本校生徒たちは文化紹介パフォーマンスとして10人でソーラン節を披露し、息の揃った動きで他会場から拍手喝采を受けました。 

国際ポエトリー交流プロジェクトは、2014年に当時のアメリカ駐日大使であるキャロライン・ケネディ氏の発案により、日米2カ国の交流活動として始められ、その後、韓国・フィリピンが加わって4カ国で行われるようになりました。本校は、2014年の第1回から日本代表校として参加をしています。

第5回献血に48名が協力しました!

1月11日(金)に今年度第5回目の献血が実施され、本校生徒および教員48名が協力し、うち30名が400mL献血に協力しました。今年度の献血協力のべ人数は230人(うち400mL献血協力のべ人数125人)で、昭和52年から始まった本校の献血協力のべ人数は32,332人になりました。今年度もたくさんのご協力、ありがとうございました。

書評合戦ビブリオバトル大会 出場!

12月15日(土)に開催された、小山町立図書館主催の「書評合戦ビブリオバトル大会 小山の戦い」に、荒井秀斗さん(1年生)、勝間田汐里さん(2年生)、田代碧さん(2年生)の3名が出場しました。

「ビブリオバトル」とは知的書評合戦とも呼ばれ、「バトラー」(今大会では「侍」)と呼ばれる発表者達が、面白いと思う本の魅力を5分間で紹介し合い、観戦者が一番読みたくなった本(チャンプ本)を投票で決める競技です。静岡県では、高校生の読書推進の柱として、ビブリオバトルを推奨しています。

当日はベテランの侍の方々も出場する中、生徒たちはお勧めの本の魅力を堂々と紹介し、観戦者との質疑応答も活気のある、とても充実した大会となりました。

第4回献血に60名が協力しました!

12月12日(水)に今年度第4回目の献血が実施され、本校生徒および教員60名が協力し、うち31名が400mL献血に協力しました。昭和52年から始まった本校の献血協力のべ人数は32,284人になりました。
御殿場保健所からアボちゃんサポーターに委嘱された本校生徒10名が、前日の12月11日(火)に本校正門で献血推進キャラクター「けんけつちゃん」が描かれたティッシュを配布しながら、生徒一人ひとりに協力を呼びかけました。
今年度最後である第5回献血は1月11日(金)にあります。ご協力よろしくお願いします。

国際ポエトリー交流プログラム参加!!

11月4日(月)・5日(火)に国際ポエトリー交流プログラムが東京にて行われました。今回もアメリカ、韓国、フィリピン、沖縄から高校生が約30名ほど参加しました。本校からは在校生の日永有咲さん(3-1)、杉本美晴さん(3-1)、槇和泉さん(3-γ)、卒業生の坂口雅哉さん(3-γ)、木村沙弥香さん(3-γ)が参加し、交流を深めました。

首相官邸では内閣総理大臣夫人安倍昭恵様、前駐日アメリカ大使キャロライン・ケネディ様にお会いし、お話をすることもでき、大変有意義で貴重な経験となりました。今後もこの国際的な交流を通して、国際理解を深めていきたいと思います。

NHK NEWS WEB「昭恵夫人 ケネディ前駐日大使と高校生の朗読鑑賞」(2018年11月5日)

 

朝の挨拶運動・自転車マナーアップキャンペーン実施!

10月17日(水)本校正門前において、朝の挨拶運動・自転車マナーアップキャンペーンを実施しました。
この運動は、御殿場市と御殿場警察署および本校が協力して、生徒の交通安全意識を高め、交通事故の防止を図ることを目的としています。

はじめに、御殿場市役所市民部くらしの安全課湯山様と、御殿場警察署交通課長岡澤様からご挨拶をいただきました。
自転車通学の生徒たちは、交通指導員の方からリーフレットやワイヤーロックを受け取り、安全運転の大切さについて説明を受けました。
たくさんの保護者の方々にも挨拶運動にご協力いただき、生徒たちの爽やかな挨拶が印象的でした。

「ふじいばらの実」がたくさん実っています!

本校敷地内にある「ふじいばら」に赤い実がたくさん実りました。
ふじいばらは初夏に可憐な白い花を咲かせ、毎年この時期に実りを迎えます。

本校は高校3年間の努力の成果をまとめた『ふじいばらの実』を発行しています。
学業や部活動に積極的に取り組み、たくさんの実りある高校生活になることを期待します。

菊池校長撮影(10月18日 本館前花壇にて)

第3回献血に41名が協力しました!

9月18日(火)に今年度3回目の献血が実施され、本校生徒および教員41名が協力し、うち27名が400mL献血に協力しました。昭和52年から始まった本校の献血協力のべ人数は32,227人になりました。

今回の献血に向けて、先月末に御殿場保健所からアボちゃんサポーターに委嘱された本校生徒10名が9月14日(金)の全校朝礼で献血の呼びかけを行いました。翌15日(土)は小雨の降る中、昇降口で献血推進キャラクター「けんけつちゃん」が描かれたティッシュを配布しながら、生徒一人ひとりに協力を呼びかけました。

 

「アボちゃんサポーター」委嘱式実施!!

8月27日(火)に「アボちゃんサポーター」委嘱式が行われ、本校生徒10名が静岡県御殿場保健所松浦様から委嘱状を受け取り、静岡県における献血の状況やアボちゃんサポーターの活動内容についてお話を伺いました。
アボちゃんサポーターの生徒たちは、献血推進ボランティアとして地域や学校で献血の推進に関わる広報や啓発活動を行います。

本校はのべ献血協力者数日本一の高校です。本年度3回目の献血は9月18日(火)、4回目は12月12日(水)を予定しています。たくさんの献血のご協力をお願いします。  

カーディニア・インターナショナル・カレッジで西日本豪雨被災地支援募金活動を行いました

オーストラリアにある本校系列校、カーディニア・インターナショナル・カレッジで、先月上旬に起きた西日本豪雨災害による被災地への支援として、募金活動を行いました。
募金活動の発起人は現在カーディニアに一年留学中の本校生徒、井上なつみさん(2年生)です。カーディニア生徒会長のSonさんと井上さんが中心となって、    お好み焼きを作って販売し、利益をすべて募金することになりました。
義援金A$360は、御殿場市社会福祉協議会を通して被災地へ届けられます。