いのちのホームルーム

「実は、私はがんでした」

一瞬一瞬の時が皆の命

菊池基校長の発案で始まった「いのちのホームルーム」(がん教育)。がんの経験から感じ取った命の尊さを生徒たちに伝えていく取り組み。自身の体験を赤裸々に語り、かけがえのない命について生徒と思いを共有する姿がそこにはあった。

「いのちのホームルーム」in 沼津情報ビジネス専門学校

 この程、沼津情報ビジネス専門学校にて、「いのちのホームルーム」(がん教育)出前講座を実施しました。医療事務科の34名の学生さん達が受講してくれました。
 卒業後は病院に勤務し患者さん達と接する皆さんに、がん患者であった私の体験や、私の感ずる命の尊さなどについてお話ししました。患者さん達に温かく寄り添うことができる病院職員として成長していって欲しいと願っています。
 皆さん真剣な態度で講座に臨んでくださいました。