自然災害への対応

地震への対応~避難・帰宅方法~


東海地震に関連する情報(「観測情報」「注意情報」「予知情報」)の発表があった場合、基本的に1.2.3.4.の方法で地区別に避難・帰宅させる

  1. 徒歩:御殿場・御南・原里・玉穂・印野・高根・北郷
  2. 御殿場駅から電車:神奈川・小山・富士・富士宮・南駿・裾野・富士岡
  3. 学校バス:須走・山梨
  4. 親の迎え:仙石・須山

  1. 学校から「徒歩」のみで帰宅する
  2. 学校から徒歩で「御殿場駅から電車」に乗り帰宅する
  3. 学校から本校職員が運転する「学校バス」で帰宅する
  4. ほぼ路線バスしか帰宅方法がないので「親の迎え」で帰宅する
    仙石・須山で親が迎えに来れない場合、親が指定した 親戚・知り合い等の家に避難・帰宅する

寮生は自宅に帰宅か親が指定した家に避難・帰宅する。
原則的には生徒を学校の監理下に置かない。寮は閉鎖する。


★親の迎え:1時間以内に来校できることが条件
(緊急連絡先を3カ所(含携帯)指定し届け出る)


★仙石・須山の路線バス帰宅は基本的に認めない。(バスの本数が少なく、危険もあるため)

大雨・暴風・大雪等の警報発令(恐れ)に伴う家庭の対応について


※特別な場合を除き学校からは連絡致しません
※気象情報は各自で確認して下さい


I 登校前の対応について

A:当日の朝、静岡県東部地方(御殿場西高等学校所在地)あるいは、居住地に大雨・暴風・大雪等の警報が発令中の場合

  • 生徒は自宅待機のこと
  • なお、午前9時までに解除されない場合は『休校』とする
    (休校の場合、家庭で当日の授業内容を中心に予習等を行うこと)

※基本的に 注意報は平常登校(警報と注意報は違う)
※休校になった場合は、休業日等を利用して補講を実施する

B:警報が解除された場合

  • 自転車・徒歩通学者は安全に十分配慮のうえ、すみやかに登校のこと
  • 電車・バスが不通で午前9時までに運行再開されない時は登校中止し、家庭学習を行い、翌日その結果を担任に報告すること
  • シャトルバス通生徒は、自宅待機中に連絡がなければ登校中止となる

※テレビなどの気象情報に注目すること
※電話による気象情報の入手方法
☆ 居住地区
→177
★静岡県東部地区以外から御殿場地方の気象情報を入手する場合 0550-177
※なお、洪水・波浪警報発令中で危険が予想される地域の生徒は、登校中止し、家庭学習を行うこと


II 登校後の措置について

警報が発令された時および発令が予想される場合、通学区の特殊性を考慮し、部分的または全体的に残留または帰宅を指示する
※ 雨天時に自転車通学する生徒は必ず雨合羽を着用させて下さい