ICTで生徒と繋がる学校へ

新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で本校は本日から臨時休業措置を取っております。新年度が始まったばかりでの休業ということで、教職員も非常にもどかしい気持ちでおります。しかし、これからの2週間は、生徒とオンラインで繋がり、オンライン上で生徒への連絡や課題を指示する体制を整えました。また、生徒もオンラインで課題を提出するということも可能となり、今までになかったICT教育がスタートしております。

この状況を前向きに捉え、必ず強くなりましょう!

令和2年度 第54回 入学式

4月7日(火)に令和2年度第54回入学式を実施いたしました。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、内容と規模をを縮小した形で行いました。また、4月1日に実施予定だったオリエンテーションも式後に実施することが出来ました。こうした状況でも、新入生の皆さんの姿はとても素晴らしいものでした。これから始まる学校生活がとても楽しみです。これで新年度が3学年そろってスタートすることになりますが、様々な面で充実した一年間にしていきましょう。

【国際理解】オーストラリア3ヵ月語学研修生帰国

1月からオーストラリアに3ヵ月語学研修に行っていた3名が3月21日に帰国しました。新型コロナウイルスの影響により、帰国を1週間早める形となりました。時間は短くはなりましたが、それでもたくさんの出会いの中で、多くの経験を積みながら能力を伸ばすこと出来ました。この経験をこれからの学校生活の中で発揮しつつ、自分の将来につながてもらいたいと思います。

今年度で離任される先生方

春は出会いの季節であると同時に別れの季節でもあります。今年度6名の先生方が本校を退職することになりました。長年にわたって本校を支えてくださり、今の御殿場西高等学校を作ってくださった先生方です。本当にありがとうございました。

本来であれば、離任式を行い、生徒の皆様には発表をすることになっておりますが、新型コロナウイルスの影響によりそれが難しい状況となっております。今年度に限り、ホームページにて発表させていただき、以下、退職される先生方からのメッセージを掲載する形を取らせていただきます。

 

【菊池基 校長】

生徒の皆さんの成長する姿を見続けることができて、とても幸せでした。
これからも、充実した高校生活を送ってください。
いつまでも、応援しています。

 

【土屋貴央 副教頭】

 伊能忠敬は、江戸時代に全国の海岸線を測量し、正確な日本地図を最初に完成させた人物として有名ですが、もとは千葉の商人です。伊能がそれまでの仕事を辞めて江戸に行き、天文や測量の勉強を始めたのは50歳のときで、日本全国の測量を開始したのは55歳になってからのことでした。
 元号が令和に変わった昨年、私の年齢も50の大台に乗りました。時代の変化を感じるとともに、私も伊能忠敬のように新しい場所に出て挑戦をしたいという思いを強く持つようになりました。
 臨時休校のため、生徒の皆さんに直接お別れの挨拶をすることができなくなりましたが、26年間、御殿場西高校で純朴で素直な生徒たちと優しく温かい先生方に囲まれて教員生活を送れたことを、たいへん感謝しています。ありがとうございました。

 

【表寺明子 先生】

御殿場西高校の生徒の皆さん、保護者の皆様、関係者の皆様、とてもお世話になりました。
私は就職してから現在まで、公共機関を使って通勤していました。
御殿場線の車窓から眺める富士山もとても綺麗ですが、一番美しいと私が感じていたのは、通学路から眺める富士山です。
一番美しい富士山と御殿場西高校の皆さんに会いたい想いで、19年間お勤めすることができました。心から感謝しています。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

 

【勝間田奈緒 先生】

 このような情勢のため、皆さんと顔を合わせて挨拶できないままお別れすることになってしまいごめんなさい。最後は直接会ってお話したかったです。
 事務室の窓口で皆さんと交わす何気ない会話が、いつも私に元気を与えてくれました。しょうもない笑い話から人間関係や恋愛相談まで、色々な話をしてくれましたね。気さくに声をかけてくれて、どの瞬間も大切な時間でした。
 皆さんには、「一番近くにいて一番大切にするべき人がいること」を当然と思うことなく、人を想える豊かな心を持ってこれから活躍できるよう祈っています。
 いつかまた街中で見かけた時は声をかけてください。今までありがとうございました。またね。

 

【金刺大樹 先生】

3年間という短い間でしたが、御殿場西高校では本当にたくさんの「出逢い」がありました。皆さんに出逢えたこと、交わした言葉、そのすべてが私にとっての「出逢い」であり、忘れられないものになりました。そしてそれらが現在の自分を創っているのだと思います。そう思えたのも皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

 

【根上さゆり先生】

 

【ホッケー部】いすみ椿杯優勝!!

さかのぼること2月22、23日に「第9回いすみ椿杯ホッケー大会」が千葉県いすみ市の大原グランドで行われました。この大会は、千葉県いすみ市ホッケー協会が主催する大会で今回初めて参加させていただきました。
 今回5チーム参加し、総当たり戦を行い、本校は4戦全勝で見事優勝することが出来ました。今大会で得たものも多く、インターハイ予選に向けて大きな一歩となった大会でした。

 試合結果
本校 4-0 清水国際高校
本校 3-1 利根商業高校(群馬県)
本校 3-0 成東高校(千葉県)
本校 3-2 大原高校(千葉県)

②大原高校・③清水国際高校・④成東高校・⑤利根商業高校

【空手道】佐合尚人(27)東京五輪代表決定!!

本校卒業生である佐合尚人(27)が組手67キロ級で東京五輪代表に決定しました!

御殿場西高等学校初の五輪選手誕生に空手道部監督の細矢真人先生をはじめ、全教職員も喜びに沸いております。新型コロナウイルスの感染拡大が世界中に影響している中、本校にとってはとても明るいニュースとなりました。

高校時代主将も務めた佐合選手は、3年時の全国高校総体で個人組手3位に入賞しました。その後2018年スペインで開催された世界選手権において組手60キロ級で見事銀メダルを獲得。これが代表選出へとつながることになりました!!

佐合選手おめでとうございます。東京五輪での活躍を心から楽しみにしています!!

令和元年度第51回卒業式(1)

3月2日(月)に令和元年度第51回御殿場西高等学校卒業証書授与式が行われました。コロナウイルスの影響で、在校生の不参加および式の内容の変更など、例年とは異なる形での開催となりましたが、無事に卒業式を行うことが出来ました。

毎年平成29年4月から早3年が経過し、この日を迎えました。良いことも悪いことも、本当にいろんなことがあった3年間です。学習、部活動、学校行事、課外活動。さまざまなことを経験してきました。ともに喜び、楽しみ、熱くなり、時には衝突し喧嘩もしたこともあります。それでも、その中で人間関係を育み、大切な絆を作ることが出来ました。その3年間の思い出が込み上げ、生徒も保護者も教職員もみんなが胸を熱くする卒業式となりました。

このような社会的状況でこうした式を執り行うことが出来たことを心から嬉しく思うとともに、ご参列いただきました御来賓の皆さま、保護者の皆さま、心から御礼申し上げます。

 

生徒の皆さん、今日は終わりでなく始まりです。皆さんの次のステージがスタートしたのです!御殿場西での経験を次の舞台で存分に発揮してもらいたいと思います。

最高の人生を!!Keep Being Gonishi !!

令和元年度第51回卒業式(3)答辞

 答 辞

平成から令和へ、日本は新たな時代を迎えました。昨今の不測の事態への対応が迫られる中、卒業式を挙行していただき、心より感謝申し上げます。

私たちが充実した学校生活を送ることができたのは理事長先生、校長先生の支えがあったからだと思います。理事長先生は、いつもお会いするたびに私たちだけでなく、家族のことまで気にかけていただきました。学校とはどういう場であるのか、どうあるべきなのかを教えていただきました。校長先生は、いのちのホームルームで自らの体験を伝えていただき、命や家族の大切さを改めて学ぶことができました。私たち生徒のことを思い、たくさんのことを教えていただきました。

卒業を迎えるに当たり、様々なことが思い出されます。3年前の4月、新しい制服を身にまとい入学式を迎えました。お互いのこともわからず、不安なことばかりだったことが昨日のことのように感じます。

三年間の高校生活では、たくさんの行事を経験しました。初めての仰高祭や猛暑の中、声を枯らした野球応援。何もかも新鮮な気持ちで取り組んだ一年生はあっという間に過ぎ去りました。二年生になると、先輩としての自覚と責任を持ち、学校生活に取り組むようになりました。中でも二年生の一番の思い出は修学旅行です。それぞれ行き先は違いましたが、とても充実した研修にすることができました。特進コースはイタリアへ行き、歴史や文化に触れ、とても貴重な経験をすることができました。タイ、オーストラリアではカーディニア・インターナショナルカレッジを拠点に、各国の文化と現地の方々の温かい心に触れ、充実した体験ができました。私は九州へ行き、鹿児島の「知覧特攻平和会館」や長崎の「長崎原爆資料館」で命の尊さと国のために自らの命を犠牲に戦った戦争の悲惨さを知りました。その時代を強く生きた方がいたからこそ、私たちは今、平和な時代を生きていられるのだと思います。熊本城では震災で崩れた石垣や大規模な修繕工事を目の当たりにし、震災の大きな爪痕を見て、言葉を失いました。日本の歴史や伝統を守り後世に受け継ぐことの意義を深く考えさせられました。この先、どんな時代であろうと、失ったものを希望に変え、歩み続けていかなければいけないと感じました。ハウステンボスでは、仲間とイルミネーションを見て楽しい時間を過ごしました。同じ国内でも、静岡とは異なる食文化や気候、景色、言葉などを体験し、視野を広げることができました。多くの人と出会い、仲間と過ごした四泊五日は私の中で一生忘れることのない思い出です。

 高校生活三度目の春を迎え、すべてのことが最後になっていきました。中でも心に残っているのは仰高祭です。初めて三日間の開催を実現することができました。クラスTシャツを着て仲間と作り上げた文化祭は、楽しい一時でした。準備でうまくいかず、仲間と衝突したこともありました。そんなことも全てが思い出で、学校全体が一つになったステージ発表は、特別な時間で忘れることができません。体育祭でも学年が一丸となって、競技に挑み、仲間とよりいっそう絆を深めることができました。仰高祭を絶対に成功させるという強い意志をもって臨み、最高な三日間を作ることができました。まだまだ私たちがやり残したことはたくさんあります。在校生の皆さんには今までにない仰高祭を作り上げていってほしいと思います。

 部活動でも、たくさんの成果を残してきました。空手道部、陸上部はインターハイに出場し、学校を盛り上げてくれました。その他の部も、毎日限られた時間や場所でそれぞれが目標を持って活動してきました。私も野球部で仲間と甲子園で勝てるチームを目標に努力を積み重ねてきました。嬉しさ、楽しさを味わいながら、苦しさや辛さを何度も味ってきました。甲子園出場は叶いませんでしたが、二年生の秋に東海大会に出場したことは貴重な経験となりました。三年間、仲間と切磋琢磨し、時には共に涙を流したことも、忘れることのない青春の思い出です。そんな素晴らしい仲間と三年間ともに戦うことができたことは私の誇りになり、甲子園出場は後輩たちが必ず叶えてくれると信じています。

 毎日の授業、ホームルーム、休み時間や放課後のなにげない会話や涙が出るほど笑いあったこと、一緒に先生に叱られたことも大切な思い出です。この御殿場西高校で、たくさんの素晴らしい仲間と巡り会えたことは本当に幸せでした。三年間、本当にありがとう。

 私たちが今ここに立っていられるのは、たくさんの先生方の支えがあったからです。貴宏先生、私が悩んでいる時「迷ったらやる、例え失敗したって怒られればいい」と強い言葉をいただきました。たくさんのことに挑戦し、大きく成長できたと思います。毎朝校門に立って挨拶運動をしたことは一生忘れません。徹弥先生、叱られたときいただいた「自分は自分」という言葉は、私の心に響き、変わることができました。あの時の言葉がなかったら今の自分はいないと思います。山田先生、二年間学年主任として、最後の一年は担任として、わがままなクラスを諦めず、見守り続けてくれました。

 他にも多くの先生方に関わっていただきました。私たちの将来のことを親身になって考え、熱心に進路指導に当たっていただいたキャリアセンターの先生。体調がすぐれない時や悩みを抱えている時に優しく対応し、時には教室まで一緒に歩いてくれた保健室の先生。忙しい中、プライベートを削ってまで部活動の指導に当たっていただき、技術以外の大切なことも教えていただいた顧問の先生。私たちの見えないところで陰ながら支え、応援してくださった事務室の先生方。身の安全を常に気にかけ、真正面から私たちと向き合っていただいた生徒課の先生。私たちのどんな意見も聞き入れ、誰よりも生徒思いな生徒会の先生。入試や就職試験に向け遅くまで勉強を教えていただいた先生方。生徒と一緒に楽しみ、時には一緒に辛いことを乗り越え、貴重な三年間を支えてくださった三年部の先生方。

 語りつくせないほど先生方には感謝をしています。私たちのことを真剣に考えてくださったのにも関わらず、迷惑ばかりかけてしまったかもしれません。時には意見が食い違い、反発したこともありました。ですが、私たちを見捨てず、最後まで向き合ってくれました。先生方から学んだことをこれからの人生に生かし、それぞれの道で成長していきます。いつか胸を張って立派な姿をお見せできる日を楽しみに待っていてください。本当にありがとうございました。

 そして、一番感謝を忘れてはいけないのは、ここまで育ててくれた家族です。いつもは照れくさく、感謝の気持ちを伝えることができませんでした。私たちがつらく逃げ出したくなった時も優しく励ましてくれました。毎日、学校へ行き、仲間と楽しい時間を過ごせたのは、家族の支えがあったからです。仕事で疲れているのにも関わらず、毎朝早くからお弁当を作ってくれたり、休日には部活動の大会を見に来てくれたり、私たちをどんな時でも気にかけ、一番応援してくれました。中には家族と離れて生活をし、改めて存在の大きさを感じた人もいると思います。当たり前に過ごせて来れたのは、見えないところで私たちを支えてくれたからです。時には反抗し、文句も言いましたが、甘えてばかりの一八年間だったと思います。ですが、ここまで家族に支えられた一八年間は本当に幸せでした。今度は私たちが支えていき少しずつ恩返しをしていきます。時には壁にぶつかり、辛く悩むこともあるかもしれません。その時は温かく見守っていてください。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 今、御殿場西高校は新しいことに挑戦し続け、変わり始めています。しかし、何かを変えるということは、決して簡単なことではありません。私たち生徒一人一人、日々の積み重ねがよりよい学校を作り上げていくのだと思います。その中で、停滞してしまうこともあるかもしれません。ですが、立ち止まっていてはなにも得るものはありません。失敗を成功に変え、熱く、本気で取り組む学校であってほしいと思います。もちろん、私たち卒業生もこの三年間で培ったものを糧に、この先の人生で迷ったら原点に戻り、成長し続けていきます。そして、変化することを恐れず失敗を成功に変え、突き進んでいきます。

 たくさんの仲間、在校生、先生方と出会えたことは宝物です。人生でこれ以上ない三年間を過ごすことができたのは誇りであり、一生忘れることのない思い出です。今日、二六一名はこの御殿場西高校を巣立ちます。これまで支えてくださった方への感謝を忘れず、それぞれが新たな時代で飛躍し、一生懸命歩んでいきます。今まで、本当にありがとうございました。

 

令和二年三月二日

  卒業生代表  松本 陸

 

令和元年度第51回卒業式(2)校長式辞

長かった冬もようやく終わりに近づき、この御殿場の地にも春の息吹が感じられるようになりました。早春のこの佳き日に、御殿場市長・若林洋平様をはじめとする多くのご来賓の皆さまのご臨席を賜り、第51回卒業証書授与式を挙行できますこと、心より感謝申し上げます。

ただいま呼名いたしました261名の卒業生の皆さん。皆さんは、「誠実・友愛・勇気」の校訓のもと、所定の学業を終えて、本日ここに本校を巣立つことになりました。卒業おめでとうございます。保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。また、新型ウイルス感染拡大防止の観点から、本日は在校生の出席はかないませんでしたが、在校生一同も心より皆さんの卒業を祝福してくれています。

 

さて、卒業生の皆さんの、新たな門出に当たり、はなむけとして二つのお話をします。

一つ目は、「広い視野を持って人生を送って欲しい」ということです。現在、グローバル社会はますます進展し、また、障害のある方々や様々な特性を持った方々との共生も大きなテーマとなっています。今年は、2020東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。オリンピックでは、世界のトップアスリートが東京に集い、頂点を競い合い、最高のパフォーマンスを発揮する事でしょう。パラリンピックでは、様々な障害を持った方々がそれぞれの限界にチャレンジします。皆さんには、それらの姿から共生社会の深い意味を感じ取って欲しいと思います。人種、肌の色、性別、言語、宗教、障害のあるなしなどあらゆる面での違いを自然に受け入れ、互いに認め合う広い視野を身につけてください。そして、人生を送る中で、これからの開かれた時代、多様性を尊重し合う共生社会の熟成に向け力を尽くしてください。

二つ目は、「感謝の心」を大切にしてほしいということです。本校のシンボルである「ふじいばら」は、凍えるような冬の寒さに耐え、ようやく春の気配が感じられる今、花開かせる準備を始めました。ふじいばらの花は一人で咲くのではありません。支えてくれる幹や枝があり、光合成をしてくれる葉があり、大地の栄養をたっぷりと吸収してくれる根があるからこそ花開かせるのです。本日皆さんが、卒業という「美しい花」を咲かせることができましたのは、皆さん自身の日々の努力はもちろんのこと、ご家族の支えや励まし、先生方のご指導や友人からの応援など、たくさんの支えがあったはずです。そういう方々への感謝の心を大切にしてください。これからは、本校で培った生きる力を糧に、周囲に対する感謝の念を持ち、自己研鑽に努め、幸せな人生を切り開いていってください。

 

保護者の皆様、お子さんのご卒業、誠におめでとうございます。これまで本校の教育活動に対し、ご理解・ご協力をいただきましたこと、深く感謝申し上げます。私共教職員も、生徒一人一人の幸せを願いながら、渾身の力を込めて生徒達の教育に携わってまいりました。今日は、お子さんの人生の新たな出発点です。本校で学んだということは、必ず、長い人生の中で生きてくるものと信じております。

 

卒業生の皆さん、いよいよ旅立ちの時が来ました。皆さんは、本校の歴史に新たな1ページを刻んでくれました。青春の学び舎「御殿場西高校」は、君達にとって永遠の故郷です。ここにいる261名は、将来に向け大きな可能性を秘めた存在であると確信しています。

 

結びに当たり、皆さんに対し真剣に向き合ってきた、本校の全ての教職員を代表して、心を込めて。『君達の人生に、幸多かれ!』

 

令和2年3月2日 

御殿場西高等学校 校長 菊池 基