
- 理事長
- 勝間田 芳壽
一人ひとりを大切に
本校の教育理念は、校章と校訓に表されております。
校章は、富士・箱根山以西の陽当たりのよい山地に咲く「ふじいばらの花」をモチーフにしたものです。 この「ふじいばらの花」は、直径2.5cm位の小さな花ですが、その姿は純白で上品であり、多くの花が調和を保って咲いています。また、富士山周辺の荒野でも、風雪に耐え翌春には必ず新芽を吹き出す力強さを持った花です。
本校の校訓は、「誠実・友愛・勇気」です。「ふじいばらの花」の純白さは「誠実」の、調和を保って咲き誇る姿は「友愛」の、そして、いかなる時にも芽を吹き出す姿は「勇気」の象徴です。 これからも、校章と校訓のもと、生徒一人ひとりを大切に育てていく教育を推し進めていきます。

- 学校長
- 勝間田 貴宏
「枠」を外して、
一歩を踏み出す
人の頭の中には誰しも「枠」があります。これは、これまでの人生の歩みの中で経験した失敗や挫折といったものが、自分の限界や到達地点を勝手に決めることで出来上がっていきます。自分の力は「このくらい」、自分の生きる世界は「このくらい」、あるいは、「どうせ無理」「自分にはできない」と決めつけ、チャレンジすることを避けるようになる。これは生徒である皆さんも、私たち大人も共通して抱える課題です。
とにかくまずはやってみる。自分には無理だと思っていたことが、実は得意なことだったりします。自分には関係ないと思うようなことも、やってみたらハマってしまうことだってあります。そして、踏み出した先には、新たな学び、経験、出会いがあり、新たな世界の見え方、価値観へと繋がっていきます。そうした自分の中での変化こそが、本当の意味での成長ということなのだと思います。逆を言えば、私たちは踏み出していかない限り、こうした成長にはたどり着けないということです。
御殿場西高校のスクールモットー「GO BEYOND 想像以上の自分になる」を実践するためには、この「やってみること」「枠から踏み出すこと」が欠かせません。踏み出した先に、どんなことが待っているのかはわかりません。ただ一つ確かなことは、踏み出した先には新たな自分がいるということです。一度きりの高校生活、御殿場西高校で、Go Beyondしましょう!