学びの特⾊

SDGsへの取り組み

SDGs

SDGsを通した「当事者意識」

2020年度からSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な発展⽬標)を本校でも推進しています。 SDGsとは「誰⼀⼈取り残さない」という概念を念頭に置き、17の発展⽬標の解決に向けて、当事者意識を持って課題に取り組んでいくことです。学校内、地域社会、国際社会における様々な課題を、一人ひとりが「何ができるだろうか」「どんなことをすればいいのだろうか」と言う視点で課題解決につなげることを目指します。

SDGs委員会

2021年度から「SDGs委員会」が発足しました!これは各クラスから選出された委員会メンバーが、学年の枠を超えて、各月におけるSDGsアクションを起こしていくことを目標としています。Google Classroom上で各月の担当者が作成した「SDGs新聞」と「SDGs動画」を配信し、それぞれのクラスの生徒一人ひとりに配信していきます。

各クラスのSDGs委員会のメンバーが中心となり、それぞれのクラスの各月の行動目標を定め実践していきます。これにより生徒一人ひとりの当事者意識を高め、生徒の主体的な活動につながっています。

SDGsステッカーを全教室へ

生徒が大半の時間を過ごすのは授業となります。御殿場西高校では、授業内でSDGs教育を積極的に行っていくために、全教室の黒板・ホワイトボードにSDGsステッカーを用意し、教科にかかわらず様々な単元とSDGsとの関連性を意識づけするようにしています。

授業内でのSDGs教育

特進コースや進学コースでは、英語学習や総合的な探求の時間などで、SDGsについて学びます。学校内における様々な課題をSDGsの枠組みの中で考え、その課題解決策を提案していきます。エネルギー問題、ジェンダー平等、食品ロス、ゴミ処理、オンライン授業の拡大など色々な課題を、生徒目線から解決へと導く提案がありました(令和2年度)。驚くべきは、生徒から提案があったものは、令和3年度の学校運営へと反映されています。

学びの特色

Feature